「北極は語る(The Arctic Tells Its Story)」(Stoll, H.) 「北極海における新生代の古環境(The Cenozoic Palaeoenvironment of the Arctic Ocean)」(Moran, K. et al.) 「始新世の北極海における一時的な真水の表面水(Episodic Fresh Surface Waters in the Eocene Arctic Ocean)」(Brinkhuis, H. et al.) 「暁新世・ 始新世極熱時期の間、亜熱帯の温度だった北極海(Subtropical Arctic Ocean Temperatures During the Palaeocene/Eocene Thermal Maximum)」(Sluijs, A.)
IMAGES (国際海洋地球変動研究、International Marine Past Global Changes Study) ECORD (欧州海洋研究掘削コンソーシアム、European Consortium for Ocean Research Drilling) HERMES (ヨーロッパ海域縁辺におけるホットスポット生態系研究、Hotspot Ecosystem Research on the Margins of European Seas) EuroMARGINS (ESF-EuroCORES) ESO-Net (ヨーロッパ海底調査ネットワーク、European Seafloor Observation Network) このイニシアチブは複数のヨーロッパの研究予算支出機関によって承認されている。このフロンティアイニシアチブは ECが資金をだしているECORD–netの新しい「ワークパッケージ」と認められている。
IODPは新しいメンバーとして韓国を迎え入れ、国際協力の基盤を拡大した。韓国のメンバーシップについては覚書(MOU)に記載されており、先月に日本、米国および韓国の関係者によって調印された。MOUは暫定アジアコンソーシアムを設立し、韓国地球科学鉱物資源研究所(Korean Institute of Geoscience and Mineral Resources (KIGAM))がコンソーシアムの最初の提携機関となった。この新しいコンソーシアムは新たなIODP活動の資金源を提供する。米国会計年度2008年には、暫定アジアコンソーシアムはIODPへ100万米ドルの資金提供の責任を負う。韓国は、新しい資金機関へどれだけコンソーシアムの会員を集められるかにより、決定額の全額または一部額を負担する。引き替えに、このコンソーシアム(現在のメンバーはKIGAMだけ)は、IODP探査に科学者を提供し、SAS執行委員会にもオブザーバーを派遣する。KIGAM、NSFおよびMEXT間のMOUについてはここを参照してください:www.iodp.org/funding-agencies。
直接ジャーナリストにコンタクトをとらずに積極的にメディアの注目を集めることができることを知ってますか?広報官(PIO: Public Infromation Officer)という仲介者を通してニュースソース(例えば貴方)とジャーナリストを結ぶジャーナリストのためのオンラインニュースサービスがあります。このサービスで一番ポピュラーなのは、ProfNetで、13,000以上のニュースとPIOのウェブトラフィックを誇ります。通信は3つの方法により行われ、Eメール、データベースを通すまたは専門業界紙を通します。もしあなたがIODP、特定の科学話題またはテーマ、または特定のIODP探査について特によい情報源であると思う場合は、ここにメールを送ってください:。メールには氏名、肩書き、団体、話したいテーマを書いてください。メッセージには全て応答します。